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新着タイトル タイのアピシット首相にインタビュー
投稿日時 2010-04-28 11:07:36
放送日時
▼4月28日(水)21:00-21:30
25人の死者が出た10日バンコクでのタクシン派デモ隊と治安部隊との衝突後、アピシット首相が初のテレビインタビューをおこない事態の深刻さを過小評価し政府の対応が十分でなかったことを認めた。
また、アピシット首相は、30日以内に議会を解散するというデモ隊側の妥協案も拒否。
アマンプールがその解散の真相について独占インタビューで尋ね、タイのデモ活動についても検証します。
新着タイトル アラブのトーク王に迫る!
投稿日時 2010-04-27 09:37:37
放送日時
▼4月27日(火)21:00-21:30
“アラブ界のビリー・グラハム、オプラ・ゲイル・ウィンフリー”として周知されてきたアムル・ハレド氏。福音派のテレビ伝道師としてアメリカで著名なビリー・グラハム。そのアラブ版として彼はアラビア語圏で最も人気のある説教者の1人であり、イスラム全土で放送されている番組内でやんわりと説教することでも名高い。
ハルド氏は番組を通じて積極的にチャリティーに寄付するなど社会貢献に徹底しており、彼の全活動はアラブの若者をイスラム原理主義から引き離すことを目的としている。
今回はアマンプールがそんなアムル・ハルド氏の活動に密着します。
新着タイトル 歴史と共にセルビア共和国の情勢について検証
投稿日時 2010-04-16 10:36:16
▼4月16日(金)21:00-21:30
今日のアマンプールでは、歴史を振り返りながらセルビア共和国の情勢について検証します。ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦の戦犯でセルビア人元指導者ラドバン・カラジッチ氏の4回目の裁判が再開され、再び世界の注目が向けられています。
また、セルビア議会は31日、1995年にボスニア・ヘルツェゴビナ東部スレブレニツァでイスラム教徒の男性ら6千人以上が虐殺された事件に対する謝罪決議を採択。セルビアの和解と安定、旧ユーゴスラビアの分裂とその周辺紛争について密着します。
▼出演者▼
・RICHARD GOLDSTONE リチャード・ゴールドストーン氏(旧ユーゴ・ルワンダ国際刑事裁判所 国連事実調査団長1994.8 ~ 1996.9在籍)
・ROY GUTMAN ロイ・ガットマン氏(マックラッチー新聞 編集者)
・NATASA KANDIC (セルビア人人権活動家)
新着タイトル ナイジェリアのグッドラック・ジョナサン大統領代行に独占インタビュー
投稿日時 2010-04-15 09:46:40
放送日時
▼4月15日(木)21:00-21:30
アマンプールがワシントンの核安全保障サミット中に、ナイジェリアのグッドラック・ジョナサン大統領代行を就任以来初めて単独インタビューします。
ジョナサン氏は今年2月、病気治療のためにサウジアラビアに渡ったヤラドゥア大統領の空席を埋めるべく、上院からの承認を得て大統領代行に就任。
今回が就任後初めての対談となる。
インタビューでは、来年の大統領選や統治問題、産油地帯であるニジェール・デルタの問題、州都ジョスで起こった宗教間衝突の発端などに迫ります。
また、療養中のヤラドゥア大統領の近況と、1年後に迫った大統領選における本質的な変革や正当性についてアマンプールが追究します。
新着タイトル トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン首相、独占インタビュー
投稿日時 2010-04-14 10:01:31
放送日時
▼4月14日(水)21:00-21:30
ヨーロッパとアジアの狭間という地理的条件から生まれたトルコの地政学的要衝。
今日の独占インタビューでは、トルコのレジェプ・タイップ・エルドアン首相を迎え、トルコの重要な立場とシリアやイランなど隣国との関係強化について、ワシントンで開催された核安全保障サミットに焦点を当てて話を聞きます。
いかなる犠牲を払ってもイランに対する軍事活動を阻止し、外交の向上化に言及したエルドアン首相。
今回のワシントン訪問中にもアルメニアのセルジ・サルキシャン首相との貴重な対談を行ない、1915年のトルコ政府によるアルメニア人大虐殺を背景に、二国間関係の安定化を目指した様子についてもお送りします。
新着タイトル スーダン大統領選の行方に迫る
投稿日時 2010-04-08 09:14:29
放送日時
▼4月8日(木)21:00-21:30
11日に24年ぶりの民主的大統領選が実施される予定で、最大野党が再選を目指すバシル大統領陣営の「不正行為」に反発し、選挙をボイコットする構えを見せているアフリカ・スーダン。
2005年1月に、200万人以上の国民が犠牲となった20年に亘る内戦が終結し、南北包括和平合意の主要条項として2011年の南部スーダンの分離独立を問う住民投票が約束されました。
89年から事実上独裁政治を続けてきたバシル政権が復活すれば、再び戦争の脅威に見舞われる南部スーダン。選挙の自由・平等化、国際社会と南部スーダン国民の危機、アメリカの役割、バシル大統領の行方についてアマンプールが検証します。
新着タイトル 永遠に手に入らぬデジタル化の美:フランスの新たな法案
投稿日時 2010-04-02 11:44:07
放送日時
▼4月2日(金)21:00-21:30
フランスの国会議員が、モデルにデジタル加工を施してより良く見せている広告やファッション写真に「ただし書き」を付けることを義務付ける法案を議会に提出した。
似たような法案がイギリスやイスラエルでも提案されたら、国際的に非難を受けました。
不自然にスリムなモデルとデジタル加工された写真は、歪んだ体のイメージを与えはしまいか、また、女性たちはそれに憧れるだろうか。
▼出演者
・DIANE VON FURSTENBURG (デザイナー)
・JOE ZEE (雑誌ELLEの編集長)
※2月11日の再放送です
新着タイトル 環境問題:モノの一生を考える
投稿日時 2010-04-01 10:33:02
4月1日(木)21:00-21:30
2人の革新的な環境活動家と懐疑主義者がアマンプールに出演し、我々の消費活動に対して批判的なまなざしを向ける。アニー・レオナルド氏の製作映画『Story of Stuff(”モノ”の一生)』は、消費大国アメリカをはじめ、先進国による消費行動が途上国の人々や自然環境にどのようなインパクトを与え、消費された「モノ」が最終的にどこに行き着くかを追っているメッセージ性の強い短編映画。
映画公開から2年も経たないうちに、世界中の多くの学校、教会、団体、企業で850万回もWeb上で鑑賞された。今週、その書籍版も大ヒットを記録。レオナルド氏が懐疑主義者との熱い論戦を繰り広げます。
番組後半では、英国の銀行家の後継者ダヴィッド・ロスチャイルド氏を迎えます。ロスチャイルド氏はリサイクルのプラスチック容器から作られた船“プラスティキ号”で海に浮く果てしないプラスティックゴミ地帯『太平洋ゴミベルト』へ向けて太平洋横断をめざす。
※3月10日(水)の再放送です。
新着タイトル 北京オリンピックで『鳥の巣』を手掛けたクリエーター艾未未氏に独占インタビュー
投稿日時 2010-03-30 11:27:41
3月30日(火)21:00-21:30
※3/17(水)の放送内容を再放送します
中国市場から撤退する可能性を次第に高めているグーグル。このニュースに関連してアマンプールでは現代中国を代表するアーティスト・活動家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏を世界的に独占インタビュー。未未氏は母国において表現の自由のために闘っていている中心人物。2008年北京オリンピックでは『鳥の巣』などのスタジアムも手掛けた。
彼の芸術性、国内外におけるソーシャル・メディアの役割、世界を舞台にしたチャレンジ精神に迫ります。
▼出演者▼
・AI WEIWEI アイ・ウェイウェイ氏(中国を代表するアーティスト、ブロガー、政治評論家)
・EMILY PARKER エミリー・パーカー氏(アジア・ソサエティ研究員、中国ソーシャルメディア専門家)
・PAT MITCHELL パット・ミッチェル氏(ペイリー・センター・フォー・メディアの社長兼CEO)
新着タイトル インドの高度経済成長が招いた貧富の差
投稿日時 2010-03-26 09:44:57
放送日時
▼3月26日(金)21:00-21:30
ムンバイやバンガロールを初めとする多くの市民生活を支えてきたインドの高度経済成長。
コールセンターやハイテク産業での雇用が増えたことで国民の生活は随分と裕福になったものの、都会の繁栄とは裏腹に地方で生活を余儀なくされる人々の問題も共存しています。
経済成長によって隔たれる貧富の差は、ついにエネルギー問題にまで発展。
今日のアマンプールでは、グローバル化するインドについて密着します。
新着タイトル アメリカの国際刑事裁判に対する考え
投稿日時 2010-03-25 10:41:41
放送日時
▼3月25日(木)21:00-21:30
8年間もの間、国際刑事裁判所の設立に反対の立場を取ってきたアメリカが今、断固として譲らなかったその反対姿勢に消極的になっている。
オバマ政権下の人権問題担当ステファン・ラップ特使が単独インタビューに出演し、戦争犯罪の裁判におけるアメリカの国際的な役割について語ります。
新着タイトル 中東和平問題
投稿日時 2010-03-24 10:35:02
▼3月24日(水)09:00-09:30
中東和平交渉を担当している米ジョゼフ・バイデン副大統領、国連の潘基文事務総長、そして米ジョージ・ミッチェル中東和平担当特使がエルサレムを訪問する中、23日にイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と米オバマ大統領がホワイトハウスで会談を行なう。
番組ではアマンプールが、イスラエルのダン・メリドール副首相と対談し、中アメリカの東和平案について検証します。
▼出演予定▼
・DAN MERIDOR ダン・メリドール氏(イスラエル副首相)
・SARI NUSSEIBEH サリー・ヌセイベ氏(アルカイダ大学学長)
・DANIEL LEVY ダニエル・レヴィ氏(新アメリカ財団(NAF)上級研究員)
新着タイトル 支援金の使い道
投稿日時 2010-03-19 10:32:04
放送日時
▼3月19日(金)09:00-09:30
アメリカからパキスタンへの人道支援金15億ドル(約1350億円)について、貧困撲滅プランを提唱する米・非営利団体Acumen Fund(アキュメン・ファンド)がその一部を求めています。
アキュメン・ファンドによれば、新しいビジネスモデルと貧困層・低所得者層向け金融サービスを運営するベンチャー企業との連携により、支援金の有効活用ができることを強調。
番組では、思いがけない支援金の使い道が注目されている、アメリカの小さな非営利団体のパキスタン支援金受け取りまでの謎を追及します。
さらに、パキスタンの基本政策である国内の教育・住居問題についても密着します。
新着タイトル カトリック教会における性的虐待事件のスキャンダル問題に焦点を当てる
投稿日時 2010-03-18 09:47:32
放送日時
▼3月18日(木)21:00-21:30
アメリカ、カトリック教会における性的虐待事件のスキャンダル問題。
ローマ法王ベネディクト16世に対し、虐待問題で起訴された司祭の黙認疑惑が浮上。
これについてローマ法王は司祭の性的虐待の起訴事実すら知らなかったとコメント。
さらに、虐待騒動で告訴されているカトリック司教らの半数以上が一度も法的な訴追の扱いを受けていなかったことが判明し教会の階級制度そのものについて疑惑の念がもたれています。
アマンプールでは、この問題の根源に迫り、処罰免罪の文化について密着していきます。
新着タイトル 北京オリンピックで『鳥の巣』を手掛けたクリエーター艾未未氏に独占インタビュー
投稿日時 2010-03-17 10:23:35
3月17日(水)21:00-21:30
中国市場から撤退する可能性を次第に高めているグーグル。このニュースに関連してアマンプールでは現代中国を代表するアーティスト・活動家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏を世界的に独占インタビュー。未未氏は母国において表現の自由のために闘っていている中心人物。2008年北京オリンピックでは『鳥の巣』などのスタジアムも手掛けた。
彼の芸術性、国内外におけるソーシャル・メディアの役割、世界を舞台にしたチャレンジ精神に迫ります。
▼出演予定▼
・AI WEIWEI アイ・ウェイウェイ氏(中国を代表するアーティスト、ブロガー、政治評論家)
・EMILY PARKER エミリー・パーカー氏(アジア・ソサエティ研究員、中国ソーシャルメディア専門家)
・PAT MITCHELL パット・ミッチェル氏(ペイリー・センター・フォー・メディアの社長兼CEO)
新着タイトル イスラエル人作家とパレスチナ人法律家による直接対談
投稿日時 2010-03-12 10:07:27
放送日時
▼3月12日(金)22:00-22:30
アマンプールがイスラエル人作家とパレスチナ人法律家による直接対談を行なう。
二人の接点と経緯について初めて尋ね、何十年もの間険悪なムードにあった二人が密接に関わるまでの真相を探ります。
また、600ページに及ぶファトゥワ(宗教令)を公表した文化的リーダー、ターヘル・ウル・クァドリ氏を招き、閉ざされた心の内についても聞きます。
▼ゲスト▼
・AMOS OZ アモス・オズ氏(現代イスラエルの作家・二国家解決に基づいたイスラエル・パレスチナ間紛争の終結を支持するジャーナリスト)
・ELIAS KHOURY エリアス・クーリー氏(パレスチナ人弁護士)
・SHEIKH DR. TAHIR UL-QADRI ターヘル・ウル・クァドリ氏(パキスタン出身のイスラム教神学者)
新着タイトル ナイジェリアで起きた宗教対立問題にクローズアップ
投稿日時 2010-03-11 09:29:37
放送日時
▼3月11日(木)22:00-22:30
今日のアマンプールでは、最近アフリカ・ナイジェリア中部ジョス近郊で起こったイスラム教徒とキリスト教徒による宗教対立問題について取り上げます。
宗教を異にする氏族間の衝突は、現在ナイジェリアが直面している唯一大きな問題。
水曜日には政府所在地のアブジャで今尚続く"政権の空白状態"に対する抗議活動が行なわれる模様。
未だ療養中で姿を見せないヤラドゥア大統領に代わり、臨時大統領に就任することになったジョナサン副大統領はこの問題には言及していない。
アマンプールが、この対立問題の発端に迫ります。
▼ゲスト予定▼
・U. Joy Ogwu ジョイ・オグ大使(駐米ナイジェリア常任委員)
・Babagana Wakil ワキル大使(駐米ナイジェリア大使)
・Mannir Dan Ali アリ氏(ナイジェリアの首都アブジャのデイリー・トラスト新聞社編集長)
・Obasanjo オバサンジョ元大統領
・Abdulsalami Abubakar アブバカル将軍
・Navi Pillay ナヴィ・ピレー氏 (国連人権高等弁務官)
・Uwem Akpan ウウェム・アクパン氏(ナイジェリア・イエズス会神父、作家)
新着タイトル 環境問題:モノの一生を考える
投稿日時 2010-03-10 11:22:51
▼3月10日(水)22:00-22:30
2人の革新的な環境活動家と懐疑主義者がアマンプールに出演し、我々の消費活動に対して批判的なまなざしを向ける。アニー・レオナルド氏の製作映画『Story of Stuff(”モノ”の一生)』は、消費大国アメリカをはじめ、先進国による消費行動が途上国の人々や自然環境にどのようなインパクトを与え、消費された「モノ」が最終的にどこに行き着くかを追っているメッセージ性の強い短編映画。
映画公開から2年も経たないうちに、世界中の多くの学校、教会、団体、企業で850万回もWeb上で鑑賞された。今週、その書籍版も大ヒットを記録。レオナルド氏が懐疑主義者との熱い論戦を繰り広げます。
番組後半では、英国の銀行家の後継者ダヴィッド・ロスチャイルド氏を迎えます。ロスチャイルド氏はリサイクルのプラスチック容器から作られた船“プラスティキ号”で海に浮く果てしないプラスティックゴミ地帯『太平洋ゴミベルト』へ向けて太平洋横断をめざす。
▼ゲスト
・ANNIE LEONARD アニー・レオナルド氏(“The Story of Stuff”の著者、映像製作者)
・DAVID DE ROTHSCHILD ダヴィッド・ロスチャイルド氏(冒険環境保護活動家、プラスティキ号の探検リーダー)
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アマンプールは約26年にわたるCNN国際特派員としての経験を経て今回、30分番組の司会という新たな役割を担うことに。彼女が培ってきた経験と、鋭い知性、そして並外れた深い知識が盛り込まれた『アマンプール』は、世界で関心の高い諸問題について、グローバルな視点で話し合う機会を提供。毎回ニュース価値の高い刺激的なトピックに焦点を当て、既成概念を打破し新たな価値を創造しようとしている人物をゲストとしてフィーチャーします。問題提起を通して、対話や議論、そして変化を呼び起こそうというのが『アマンプール』なのです。
<クリスティアン・アマンプール>
1983年にCNN入社後、アトランタ本社で国際担当デスクのアシスタントからスタート。ニューヨーク支局で特派員に昇格した後、イランのハタミ前大統領ほか、中東やヨーロッパ、アフリカを含む世界の首脳との独占インタビューを数多く行う。また、2001年にアメリカ同時多発テロが発生した際、イギリスのブレア首相、フランスのシラク大統領、パキスタンのムシャラフ大統領に対し、最初にインタビューしたジャーナリストとして有名。「エミー賞*1(報道部門・ドキュメンタリー部門)」9回、「ジョージ・フォスター・ピーボディ賞*2」4回など数々の賞を受賞。2007年には、イギリス女王エリザベスⅡ世より、ジャーナリズム分野における“際立った革新的な貢献”を称える大英帝国勲章「コマンダー」(CBE)を授与された。