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メキシコ・ルチャリブレ(※1)のメジャー団体AAA(トリプレア)。2006年10月に亡くなったAAA前代表のアントニオ・ペーニャ氏を追悼するため、プロレスリング・ノアから丸藤正道と石森太二が参戦することとなった。 |
| 2006年12月15日のチルパンシンゴ大会ではアントニオ・ペーニャ追悼試合として、現地のテレビマッチに出場。ノアマットに上がり、来日経験のあるフベントゥ・ゲレーラらを相手に激しい闘いを繰り広げる。 |
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2日後のモレリア大会では、初日の歓迎ムードとはうってかわって会場は完全にメキシコ vs ハポン(日本)というアウェイの雰囲気。しかし、2人は完全にそのムードを逆手にとり、観客に向けてもブーイングなどで応戦。お客さんと一体で試合を楽しむ“これぞルチャリブレ!” |
| さらに、2008年に行われたメキシコ遠征では、ノアの最高峰・GHCヘビー級選手権への挑戦を目前に控えた“怪物”森嶋 猛がメキシコに初上陸!アメリカ・ROH世界王座を20回連続防衛という快挙を成し遂げた実績はメキシコでも有名。街中でも声をかけられるほどの人気ぶり。 |
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2月1日のプエブラ大会では、メキシコ3度目となる丸藤とともにテレビマッチのメインイベントに参戦。現在、メキシコで絶大な人気を誇るヘル・ブラザーズとタッグを組んだ丸藤に対し、森嶋はルード側のトップ軍団「レヒオン・エクストランヘラ」として出場。メキシコでもその怪物ぶりをいかんなく発揮して観客の度肝を抜いた。また、現在AAAマットを主戦場としている元WWE(※2)の鈴木健想とノア勢の初遭遇にも注目したい。 |
| 2月3日のトルーカ大会では、ローカルな会場で普段着のルチャリブレを満喫。森嶋が生涯初のマスクマン姿で登場するシーンも!超貴重映像を見逃すな!! |
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※1…メキシコのプロレス。70年以上の歴史を持つ。
※2…世界最大規模を誇るアメリカのプロレス団体。 |
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