8月に3年ぶりの来日公演を行う、ジャスティン・ビーバー、お騒がせアイドルとして有名ですが先日、自身のInstagramで「もうファンと一緒に写真撮影はしない」と投稿し、炎上を引き起こす事態となりました。

いったい何があったのでしょうか?

「もう写真にはうんざりだ!」

以下が彼の発言です。

https://www.instagram.com/p/BFPj2VRAvn9/

「最近僕に会ったことある人は知っていると思うけど、もう写真を一緒に撮ることはしていない。もう写真にはうんざりなんだ!写真を撮る時に事前に断るどころか、挨拶さえしてくれない。写真を撮ろうとする人は、僕だって人間だということを分かってすらいない。写真を突然撮られると、自分がまるで動物園にいる動物のように感じてしまう。こんなこと言うとがっかりするのは分かってるけど、写真を撮らせなきゃいけない義務なんて僕は負っていない!『アルバムを買ってやってるのに!』と言われるかもしれない。でも、アルバムを買ってくれてるからと言って、僕の写真まで撮る権利がある訳じゃない!」

ファンからは批判の声:ビーバーも直接反論

ジャスティン・ビーバーの投稿に対し、ファンからは以下のような批判の声が挙がりました。
https://www.instagram.com/p/BFQFdtggvns/

「なんかすごくいやな感じだよ。ファンがいるから今の成功があるのに。せめて写真ぐらいいいのでは。普通の生活を送れないのは嫌だとは思うけど、「普通」とは違う道を選んだんだから。」

この投稿に、ビーバーは反論します。(上記リンクに投稿あり)

「昔はカメラをいつでも持ち歩くことなんて出来なかった。でも今はみんなカメラ付き携帯を持ち歩いている。昔みたいに、ただ単に写真を撮られるのとは訳が違うんだ。もし、ファンとの間に境界線を作る芸能人が馬鹿げていると思うなら、僕は大馬鹿者だ。でも、それが今僕にできる唯一の賢明な解決策なんだよ」

3月には握手会を中止していたビーバー

ジャスティン・ビーバーは、今年の3月にはファンとの握手会を突然中止したことも。

https://www.instagram.com/p/BDRkUVKAvlQ/

「僕に会いにきた人にはハッピーな気分で帰ってもらいたい。でも、僕自身はそうじゃないんだ。精神的に疲れきってしまって、うつ状態になってしまうんだ」と理由を語っています。

ファンとの撮影拒否を宣言した後の投稿では、「僕は生活を楽しみたい。世界の奴隷にはなりたくない」とも書かれています。

「お騒がせ」として扱われることが多い彼の言動ですが、今回は彼自身が感じている大きな不安を表している様です。