初めまして!

カルロス(@crls1031)です(^^)

今回は僕が体験した等身大のインドについて2回に分けてお話しさせていただきます。

インド、可能性に満ち溢れています。日本で盛んに取り上げられるような経済発展の著しさ以外に、もっとスゴイところが満載です!

インド、スゴイです!

僕が体験したインドのすごいところを厳選して3つ取り上げることにします!

(1)インドのトイレには◯◯がない

行った人には分かる話でしょう。

僕は初めての一人旅だったので衝撃的でした。
こちらがインドのトイレです。

インド トイレ

トイレに行き用を足し終わると、自分の大変な状況に気付きました。

Oh!! 紙がない!!

そうなんです、、、当たり前に紙はありません。

基本的に行き当たりばったりの僕は、行く前に「地球の歩き方」なんてシロモノは読んでいません。現地人に聞いてしっかり学びました。左手で拭くのですが、“左手は添えるだけ”ではすみませんよ!

これでいざというときのサバイバル能力が数段上がりました。習得する価値は大いにあります。

(2)3,000人が集まるロックフェスに立ちませんか?

旅の道中にあだ名がナチョスさんという、インド在住の日本人に出会いました。

ナチョスさん

ファンキーな出で立ちですが、とても腰が低い好青年です。彼は音楽活動をずっとしてきたそうですが、インドでも継続しています。彼がドラムを叩くときにはこんな具合です。

ナチョスさん

人は見かけに寄らないというか、なんというか。。。笑
彼はインドに何年も住んでいます。「ロックフェスをやりたい!」と思い立ち、数年前からロックフェスの主催を開始しました。面白いことに寛容なインドは、彼の意志を受け入れました。

そして全面的なサポート体制が整っています。
インドの不動産会社の社長グループがスポンサーになってくれています。そのため、開催前には街中にチラシやポスターが見られるようになります。ステージもその日のためだけにビーチ上に特設されます。

歌手の後ろには大型スクリーンで自分の姿が映るくらいのレベルです。現在では“3,000人”を超える規模となっています。それでもナチョスさんらの主催の持ち出しは0なんだそうです。

purirockfes
そんなステージを作り上げたナチョスさんは僕にこう尋ねました。
「カルロスさん、ステージに立ちません?」
え?!マジすか?!

いいんすか?!めっちゃオモロそう!!

これに関しては現在本格的に検討しております。
何が言いたいかというと、、、日本のような成熟した社会でないので、勢いで面白いことが出来る土壌があるということです。ナチョスさんの努力や情熱は並大抵のものではないでしょう。かといってその道のプロフェッショナルだったわけではありません。彼の活動から感じるのは、本当に可能性に満ち溢れた国だな、ということですね!

プリロックフェス

次開催情報

プリロックフェスは売上の一部をチャンドラセカールアカデミーという学校に寄付しております。

今年度は6,500ルピー(約1万円)寄付することができました。
来年のの開催は

・3月11日 サンタナホテルの屋上
・3月12日 ビーチ

です。

□ 参考:Puri Rock Festival ’16 (インドでロックフェスを!) – Santana Travel

今回はここまで。次回はインドで経験した結婚式についてお話しします。お楽しみに!

(文:カルロスこと小林勝宗)

ブログ:crls1031.com
Twitter:@crls1031