1月6日〜9日にアメリカ•ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES2015」。「家電テクノロジーのビジネスで活動しているすべての人々に、製品とテクノロジーの最新情報を提供する」をテーマに、今年で40年の歴史を誇る祭典です。

そんな中、CNNの経済番組が「CES2015で見かけた最も冴えないツール」を発表。リポーターが「それ、必要ある?」とバッサリ切り捨てたプロダクトとは?

スマホ•タブレット連動型 自動水やり機「Water Bottle」

image
植物の鉢に差し込まれた電気センサーが室内の温度や湿度、植物の乾燥具合を感知し、必要な時に差し込まれたペットボトルから自動的に水が出てくるという自動水やり機、その名も「ウォーターボトル」。状態をデータ管理し、スマホやタブレットで発育状況を把握できます。

足用ハンモック「Foot Hammock」

image
皆さんも長時間デスクワークをしていると、足に疲れを感じるのではないでしょうか?そんな方のための足用ハンモック。これで足を上げれば、むくみも取れて仕事もはかどる?

モノマネは人気の象徴?


最後に、「最も冴えない」と紹介されているのは、偶然なのか意図的なのか、デザインが酷似した製品の数々。こちらの動画では、双方の写真を並び比べて紹介しています。

一方、同じヘッドホンでも逆に「これは欲しい!」と話題になったのは、ハーマンインターナショナルの「JBLS210BT」という製品です。


本体に内蔵したセンサーで“手の動き”を捉え、ボタン操作の代わりにジェスチャーで楽曲操作ができるユニークなBluetoothイヤフォン。画面操作がいらないので、運動中のリスニングなどに最適ですね。

最後に

最後にトップ5の製品も見ておきましょう。

①高音質ヘッドホン最新形態!(Sennheiser Moment)
②斬新!顔に沿った曲がったデザインのスマートフォン(LG G Flex2)
③薄すぎて倒れそうなほど!超薄型TV(SONY X 900C)
④キック不要!電気式スケートボード(Z board2)
⑤操作感覚がポイント、ゲームにも対応、ワイヤレスキーボード(Razer Turret)

権威ある世界的な家電見本市「CES」、人々を唸らせるような最先端の技術を駆使したものから面白いものまで、今年も見どころいっぱいの展示内容だったようです。