温かい飲み物が手放せない季節になりました。日も短くなり、長くなった夜をゆったりと過ごすお供として、紅茶はピッタリです!
今回は、世界で飲まれている紅茶ブランドから厳選した6種類をご紹介します。

1.ヨークシャー・ティー(イギリス)

@secret_tea.gardenが投稿した写真 – 2016 9月 11 6:28午後 PDT

1886年創業のイギリスの老舗飲料メーカー、「テイラーズ・オブ・ハロゲイト」の看板ブランドです。インドのアッサム州、スリランカ、東アフリカで栽培された紅茶を使っています。イギリスで広く受け入れられていて、日本の有名ホテルでも採用されています。まろやかでコクがあり、ミルクティーとの相性がいいのが特徴です。
■公式サイト:yorkshiretea.co.uk

2.クスミ・ティー(フランス)

@keyifnameが投稿した写真 – 2016 12月 10 12:01午前 PST

ロシア生まれ、フランス育ちの紅茶ブランドです。1867年のロシア帝国で誕生し、当時は皇族たちに好まれました。1917年、創業者がロシア革命を逃れバリに渡ったことをきっかけに、フランスに拠点を置くロシア紅茶のブランドとなりました。フレーバーの種類も豊富で、その日の気分に合った味を楽しむことができます。
■公式サイト:jp.kusmitea.com

3.テトリー(イギリス)

yumiさん(@icetallsoycoco)が投稿した写真 – 2016 10月 29 9:10午前 PDT

1837年から現在まで販売が続けられているブランドです。アルゼンチン、ケニア、スリランカ、インドのアッサム州など、世界各地で栽培された高品質の紅茶を使用しています。テトリーのティーパックは、中の葉が細かく刻まれているため、普通の紅茶よりも色が濃く出ます。
■公式サイト:tetley.co.uk

4.ディルマ(スリランカ)

azusa hatayamaさん(@azusa_02)が投稿した写真 – 2016 10月 11 9:41午後 PDT

1988年に誕生した、新進の紅茶ブランドです。元々、スリランカは紅茶の茶葉の主要な原産国ですが、その多くは、欧米の紅茶メーカーに委託された栽培が中心です。ディルマは、自社農園で手間をかけて栽培しているため、茶葉の鮮度と品質が優れていて、香りの高い紅茶が好きな方にはピッタリです。
■公式サイト:dilmah.jp

5.リプトン(アメリカ、元はイギリス)

かよ68さん(@kayoko68)が投稿した写真 – 2016 12月 14 2:05午前 PST

日本でも、黄色いロゴマークでお馴染みの紅茶ブランドです。元々は、1871年にスコットランドに開店した食料品店でしたが、1890年、スリランカの農場を買い取り、紅茶の大量生産と販売を開始し、紅茶を大衆化させました。手軽に紅茶を楽しみたいという方にはリプトンがおすすめです。
■公式サイト:lipton.jp

6.トワイニング(イギリス)

くま❤️さん(@kuma.s2_c5)が投稿した写真 – 2016 10月 2 11:03午後 PDT

世界で最も長い歴史を持つ紅茶ブランドです。ロンドンで紅茶を出すコーヒーハウス「トムズ・コーヒーハウス」を1706年に出店、続いて世界初の紅茶専門店「ゴールデンライオン」をオープンさせます。1837年には、ヴィクトリア女王から皇室御用達を授けられ、確固たる地位を築きました。ティーバッグを初めて販売するなど、紅茶の歴史を創ったパイオニアです。中でもアールグレイは、トワイニングを代表するおすすめの紅茶です。自分好みの紅茶を見つけて、リラックスタイムのお供にしてみてはいかがですか?
■公式サイト:twinings-tea.jp